よく失業保険をもらっている期間はアルバイト禁止と思っている方が多々おられますが、実際はハローワークに申告することにより、アルバイトすることができるのです。
アルバイトをした日数分が、次回の失業保険受給分から一時的に差し引かれるだけで、受給期間終了後に、アルバイトした日数分を繰り越してもらえるのです。
しかし、長期間にわたるアルバイトや、かなりの収入が得られるアルバイトの場合は、失業保険不正受給とみなされ支給が打ち切られる可能性があります。
一定期間のアルバイトなら許されるケースが多いようです。
絶対にやってはいけないことが、無断でアルバイトをしてしまうことです。これをしてしまうと、発覚した場合に失業保険受給が打ち切られるのはもちろん、最悪の場合、もらった額以上を支払わなくてはならなくなります。
詳しくは、ハローワークで確認してみてください。
@必要書類を意図的に改変する行為
A失業保険受給資格を他人に譲渡したり、結果的に譲渡と認められる行為
B失業保険手当て以外の受給を受けていることを報告しない行為
C内職やsohoなどで収入を得ていることを報告しない行為
また、失業保険受給期間前(自己都合で退職した場合の待機期間)はアルバイトしても全く問題ありません。