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履歴書職務経歴書の書き方(職業別)

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■サービスエンジニア

サービスエンジニアに転職する方が最近、急激に増加しているようです。その理由としては、未経験者でも採用されるという点にあるようです。

ほとんどの企業が未経験者のための研修を実施しているので、非常に働きやすい環境になっているようです。

サービスエンジニアの経験がある方は、前職での業務内容を詳しく記載した職務経歴書を作成しておきましょう。

少しでも他の転職希望者と差をつけるために、取得済みの資格は関連のないものでも、全て記載するようにしましょう。

また、現在、取得に向けて勉強中の資格がある場合は、その内容も書くようにしてください。サービスエンジニアのメリットは、様々なジャンルの業界と関わるので、いろんな企業の内情を知ることができるという点と、様々な出会いがあるとう点です。

また、比較的、時間を自由に使うことができるので会社になれてくれば自分のペースで働くことができます。サービスエンジニアのデメリットは、やはり機械が壊れていることが原因でお客様のところに伺うことが多いのでクレーム案件ばかりだという点です。

また、機器全般がデジタル化を遂げた現在では、パソコン関連の知識も新たに必要となってくるという点です。


■不動産営業

不動産営業の仕事とは、不動産売買と賃貸に関するあらゆる業務をおこなうものです。不動産の買い手と売り手の間に入り、条件にマッチする物件を紹介するのが主な業務です。

その他の業務として、お客からの要望があれば、現地の物件まで案内したり、不動産に関わる相談などのコンサル的な業務も最近では増えてきています。必要となるスキルは、コミュニケーション能力と体力があればこなせる仕事と言えるでしょう。

できれば、宅地建物取引主任者資格があると優遇されます。不動産営業に転職を希望する方は、職務経歴書に今までの営業実績を分かりやすい数値で書くようにしましょう。また、自分の仕事に対する熱意やアピールポイントを簡潔に記入しましょう。

不動産営業職は、年齢も職歴も不問の会社が非常に多い業界なので、やる気さえ伝われば採用される確率は非常に高いのです。特に、自分がどれだけ売上げをだしてきたかという点が重要視されるので、売上げに関しては詳しく書くようにしましょう。

また、面接においては、声の大きさと表情の明るさがポイントになります。靴を磨き、爪を切るなどの清潔感も大切なので、事前準備を大切にしましょう。


■総務

総務部は、会社全体に関する事務を行う部署のことです。主な業務は、庶務にはじまり、株主総会の運営まで、多岐にわたります。基本的には、社員が快適に過ごせる環境づくりを任されています。

会社によっては、総務部の中に、人事や経理や秘書が含まれているケースもあります。総務の仕事に転職を希望されている方は、あらゆる業務の幅広い知識が求められます。職務経歴書には、備品や設備管理の経験を詳しく書くようにしましょう。

総務部で働いたことによって学んだことや、改善点などを、各分野ごとに分けて書くようにしましょう。総務のキャリアを活かして転職を考えている人の職務経歴書は、どれも似たりよったりなものになる傾向があります。

よって、その中でも、採用担当者の目にとまるような内容にする必要があります。自分の職務経験の中でも、特に成功した例や失敗した例に対する、自分の考え方や、改善点などを、詳しく書くようにしましょう。

採用担当者に対して、前職の経験やスキルを、転職先の会社で、どのようにして活かせるのかをアピールすることを意識しながら職務経歴書を作成しましょう。


■経理

FAEに転職を希望する方は、職務経歴書にサポートしていたデバイスや、どのような業務を担当していたのかを詳しく書くようにしましょう。

また、どのようなお得意様があるのかを記入できる範囲で書く必要があります。また、プリセールスなのかポストセールスなのかを具体的に書くとアピール度がさらに上がります。

他の転職希望者と差をつけるには、サポート業務で工夫した点や、改善点などを、分かりやすく数字で記入することが必要です。即戦力となるようなアピールポイントを簡潔にまとめて、採用担当者に伝えるようにしましょう。


■電子回路設計

電子回路設計の仕事に転職を希望される方は、職務経歴書に、システム構築を含めた様々な工程の中で、どのような部分を担当してきたのかを詳しく書く必要があります。

即戦力となる、設計経験をアピールすることが、採用への近道なので、設計経験の部分を、特に分かりやすく丁寧に書くようにしましょう。

転職先の企業が、どのような技術を求めているのか、事前に確認して、果たして自分のキャリアとスキルが要望にこたえられるものなのかを検討する必要があります。少しでも、採用担当者の欲しい人材にマッチするような職務経歴書を作成するように心がけましょう。


■機械設計

機械設計とは、機械をつくりあげていく流れの中で、発送を具現化させるための重要な課程のことです。知識の中心となるのは力学ですが、力学のほかに要素技術や機械製図や機械加工についての知識も求められる職種です。

最近では、景気が次第に回復してきたこともあり、自動車産業や機械メーカーが賑わいを見せてきました。その影響から、機械設計エンジニアが不足している状況の企業が増えてきています。

基本的には、即戦力となりうる社員を積極的に採用する傾向があり、この流れは今後も続きそうです。機械の種類によって求められる知識が全く違ってくるので、専門的な実務経験と技術が重視される業界のようです。

転職活動をする上で、そういった知識が技術をうまくアピールすることが成功の鍵と言えるでしょう。機械設計部門への転職を希望されている方は、職務経歴書に自分の持っている技術や知識を分かりやすく書くようにしましょう。

自分が設計した商品の性能や特徴を詳しく書くようにしましょう。設計に携わった企画が多数ある場合は、企画ごとに分け、一覧表にすると、採用担当者も分かりやすくなるので、時間をかけて丁寧に作成しましょう。

また、具体的な数値をもといて、設計図を添付することも効果的です。転職先の会社がどんなスキルを求めているのか確認し、転職後は、自分がどのように貢献できるかを、まとめとして書くようにしましょう。


■用地仕入

用地仕入れの仕事とは、戸建てやマンションや賃貸物件や投資物件など、様々なタイプの不動産の用地を仕入れることです。また、用地を仕入れたあとも、その地域にマッチした内装や外装を企画するのも業務内容の1つです。

企業によっては、販売まで任されるところもあります。その他の業務としては、不動産業者や地域からの情報収集、都市計画や開発及び権利関係の調査、各企画書の作成など多岐にわたります。

用地仕入の仕事に転職を希望される方は、職務経歴書に不動産の総合的な知識を記載するようにしましょう。用地を仕入れるのには莫大な資金がかかります。用地仕入れに失敗するということは企業にとって死活問題です。

したがって、不動産業界での、長期のキャリアと実績が求められます。今までの、実績が一目でわかるような職務経歴書を作成する必要があります。また、実際に具体的な数値で実績を記載するとより良い職務経歴書となるでしょう。

面接時にこたえられないことがないように、職務経歴書に記載した内容から、面接官の質問もシュミレーションしておきましょう。


■設計

設計とは顧客の要望を具現化するためにシステムを開発していくことです。システム開発をするにあたり、「どうやってシステムを開発するか?そのシステムの性能はどういったものにするか?」を決めていく必要があります。

これら一連の作業をしていく過程のことを設計という概念でとらえることができます。ちなみに、システムの性能のことを「仕様」といいます。設計の仕事に転職する際に、採用担当者が最も重要視するのはキャリアです。

したがって、実績重視の傾向が強いので、職務経歴書には設計した件数と建物の詳細を丁寧に書くようにしましょう。前職の役職などがあれば、業務内容も含めて詳しく書きましょう。

建築士の資格があると断然有利ですが、取得されていない方でも、今後トライするという熱意を伝えるようにしましょう。自分が設計した物件の中で特にメジャーなものがあれば、自己アピールする際に武器となりますので、職務経歴書には、そのメジャー物件を大きく載せるようにしましょう。


■MR

MRに求められるスキルは、担当医師とのコミュニケーション能力です。

前職での業務内容を職務経歴書に書くときは、コミュニケーション能力をアピールするような内容にしましょう。

人から好かれるような人柄がにじみ出るような内容の職務経歴書を作成するように心がけましょう。

他の転職希望者との差をつけるために、業務内容を羅列するのではなく、その時々の目標達成率や改善点などを具体的な数字にして記載するようにしましょう。


■投資銀行業務

投資銀行業務に転職する際に、最も重要視されるのは、今までの職務経験です。

したがって、職務経歴書には、どのような業務に関わり、どのような実績を残してきたのかを詳しく書くようにしましょう。実績は、数値でわかりやすく記載するようにしましょう。

また、新規開拓やエグゼキューションの経験があると、さらに有利になるので、経験がある方は必ず、アピールポイントとして大きく記載するようにしましょう。


■経理

経理の仕事は一番キャリアと実績が求められるので、経理部に転職を希望の方は、即戦力となることをアピールする職務経歴書を作成する必要があります。

決算経験はより多いほうが喜ばれるので、決算に関わった経歴を詳しく書くようにしましょう。年齢によっては管理能力が求められる場合があるので、前職のポジションや管理経験についても詳しく書く必要があります。

職務経験が多い場合は、カテゴリー別に書き分けると非常に見やすくなります。

経理部へ転職を希望される方は、スキル面をアピールする人がほとんどなので、ライバルに差をつけるためには、単なるキャリアとスキルの羅列ではなく、その時々の目標が改善点なども書き加えた、職務経歴書を書くようにしましょう。


■生産技術

生産技術職に転職を希望される方は、職務経歴書に自分がどの作業工程に関わってきたのかを丁寧に書くようにしましょう。

生産技術の仕事は、様々なセクションに分かれているので、自分が担当する部署の専門性が問われます。即戦力となるスキルを前面に押し出すような文章を作成しましょう。

コスト削減などのプロジェクトに参加した経歴がある場合は、自己アピールのチャンスなので、特に具体的に記載するようにしましょう。

採用担当者に注目されるには、他の転職希望者との差をつける熱意と工夫が必要です。また、海外勤務や地方勤務の経験もキャリアとして重視されるので、詳しく書くようにしましょう。


■臨床開発

臨床開発の転職を希望する方は、職務経歴書に、フェーズや症例数や領域などの多岐にわたる項目を分かりやすく書く必要があります。

臨床開発の業務範囲は非常に広いので、些細なキャリアでも活かすチャンスが必ずあります。したがって、職務経歴書には、あらゆる経験を漏れなく記載するようにしましょう。

何がきっかけで採用担当者の目にとまるか分からないからです。最終的には、あなたの熱意が採用担当者の心を動かすということを心がけてください。


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