派遣社員として働く初日は、謙虚な態度で元気に出勤しましょう。なによりも挨拶を大切にしてください。
初日の挨拶をしっかりと行えば、人間関係の土台を築くことができます。勤務についての注意点やルールを教わる時は謙虚な態度で聞くようにしましょう。
上司やスーパバイザーやリーダーの名前はいち早く覚えるようにしましょう。
名前を覚えるコツは、顔の特徴を食べ物に置き換えたり、芸能人やアニメキャラに置き換えると非常に覚えやすくなります。
私も名前を覚えるのが苦手で、よくこの方法を使いました。勤務が終わったら指導していただいた担当者や上司に必ず挨拶をしてから帰宅しましょう。
会社から出たら、できるだけ早く派遣会社の担当者にお礼と報告の連絡をしましょう。
派遣先企業での労働条件が、派遣会社との契約内容と違う場合は、派遣先企業の担当者に相談する前に、登録している派遣会社のスタッフに相談しましょう。
念のため、労働条件の見落としがないか、契約書を確認してみてください。
それでも、相違点や、納得いかない内容がある場合は、派遣会社と派遣先企業との契約内容にそもそも間違いがある場合が多いので、派遣会社のスタッフに対処してもらいましょう。
現状の派遣先企業で問題が解決できるなら、問題を改善してもらい、もし解決できないようなら、退職手続きをしてもらうようにしましょう。
派遣会社によっては、こういったトラブルが耐えない会社もあるので、派遣会社を変えましょう。
派遣社員でも有給休暇がもらえるケースがあります。1週間で5日以上出勤し、半年間継続して勤務することによって、10日間の有給休暇がもらえます。
ただし、該当する半年間に八割以上の出勤率があることが条件です。また、派遣会社によっては、有給休暇がもらえる条件が違っている場合があるので、確認する必要があります。
スキルアップばかりに力を注いで、業務に支障がでるような派遣社員は正社員に採用されることは難しいでしょう。最悪の場合、解雇もありえます。
スキルアップは、あくまでも業務を重ねていくなかで、身に付けるようにしましょう。また、派遣社員としての時給を、他の社員に伝える行為は控えましょう。
派遣先企業には、様々な派遣会社の社員が働いています。派遣会社によって時給は異なるので、トラブルの原因になりかねません。
企業はトラブルメーカーを正社員に採用することは絶対にしません。人間関係を自ら壊すような行動は慎みましょう。また、派遣社員だからといって、あまりラフな服装は好ましくありません。
「私服でいいよ。」と言われても、ノーネクタイのジャケットを着用するなど、スーツに近い服装をするように心がけましょう。