祖母の遺品整理もだいぶ進んできた

010-20151103-113002

祖母の遺品整理もだいぶ進んできたのですが、その中には引き取り手のない着物がかなりありました。着物の買取専門業者があると聞き、調べてみたところ電話かメールで連絡すれば無料で梱包する業者も何軒もあってびっくりしました。売りたいものを全部まとめると大変な数で一人でお店に持ち込むのは絶対無理、と困り果てていたところで、とても嬉しいサービスでした。

着物を処分したい。できれば買取を利用してお金に換えたい。でも売れないと恥ずかしい。そんな方もいるでしょう。着物の種類は振袖、留袖、訪問着など細かく分かれています。

さらに素材、技法など、価値を決める要素はたくさんあります。とても素人判断ができるものではありません。
ただ、有名な作家の作品だったり、ブランド品だったりすれば査定で思わぬ高値をつけられるかもしれません。あまり古くなっていないブランド着物なら昔の着物に比べると裄丈が長く、大柄な人でも着られるので仕入れておけばすぐに売れるからです。かさばる着物を買い取りに出したいと思っていても、着物や帯の点数が多かったり、店舗が遠かったり、あっても駐車場がないと、持参するのに苦労しますね。
そんなときこそ、買取業者の訪問買取を活用してみませんか。

依頼主は電話をかけるだけで済みますが、ただ、業者基準の量に満たないときは、来てもらえないこともあるので、あらかじめ電話で確認しておくと良いですね。着物買取業者に問い合わせてみると、着物だけを買い取るのではなく、いろいろな和装小物も同時に買い取っています。買取依頼をするときに、着物と小物を合わせて査定してもらうと売れるものの幅が広がりますから査定価格を高目におまけしてくれるという業者の話もうなずけます。和装小物は細かいものがいろいろありますが、どれでも使わないものをこの際なので全部まとめて、着物と合わせ宅配便にし、査定してもらうと不要品も片付き、いくらかお金になる可能性があります。着物の買取の話を聞いて興味を持ち、家の近くから通販専門のところまで、何軒かネットで調べました。
着物を売るのも、洋服の古着並みになっていて、着物が傷まないよう、自宅まで取りに来る業者や指定の箱に入れて宅配で送り、無料で査定してくれる業者も結構あるのですね。
自分に合った買取方法を調べると、箱に詰めるほどの量でもないし近くのお店に車で持って行き、その場で買取が終われば一番楽だと考えています。着なくなった着物でも、処分する際に気になるのはやはり価格ですよね。ざっくりでいいから相場を知りたいと思う人も多いはず。ただ、業者サイトの買取り例を見てもわかる通り、着物というのは状態、古さ、素材や種類といった要素で価格が変わるので、ひと括りにできないところがあります。

たとえば種類や状態が同等の訪問着があれば、サイズが小さいほうより大きいほうが高値がつくことがあります。和服専門の査定士を置く業者さんに査定してもらえば、納得の価格が出やすいと思います。

私が着物を買い取ってくれる店を探していると言ったら、友達が売却の流れについてネットで調べてくれました。

状態がきれいであることのほかに、新しめの着物のほうが高く売れるのは当然みたいですが、刺繍のほつれや生地の傷みがあると、元が良い着物でも査定額は落ち、価格がつかない(引き取らない)こともあるとのこと。

まあ、仕方ないですね。

私のは比較的新しいし殆ど着ていないので、査定依頼してみますが、はたしていくらになるでしょう。

私は和服が好きですが、最近になって着物買取専門店のWEB広告を目にする機会が増えました。

着る機会もなく眠らせたままでいると、クリーニングして袖を通さないでいても、経年劣化はあるので着物そのものの価値が落ちます。

010-20151103-113002保証書は残っていますか?リサイクルショップに家電を売るときと同じく、このような品質を保証するものは高級品であるほど、あるかないかによってものの価値は相当違ってきますから、取っておいたものを全部、送るとき、相手にわかるように入れておきましょう。

タンスの肥やしになっていた着物を買い取ってもらい、予想以上の金額が手に入る可能性もあります。

一度にまとまった額が手に入れば、気になるのは税金、確定申告です。

着物も衣類の一分野とされ、生活必需品に分類されるので、譲渡しても課税されませんが、もし美術工芸品とみなされれば売れた額に課税されることもあり、いろいろなケースが考えられます。

不安を解消してすっきりしたいなら、きちんと申告して、払うべきものを払うために、税務署には通年の相談窓口がありますから、ぜひ問い合わせてみましょう。